当社の理念
私どもの家つくりの原点は「まじめに働く人が誰でも持てる家」です。
当社の創業者(井上澄夫)が大工になったのは昭和25年。時は太平洋戦争直後、家を失った人が大勢いました。
当時15歳で中学校を卒業したばかりの井上は躊躇なく大工の修行を始めました。「戦争で家をなくした人に家を建ててあげたい」そんな気持ちからでした。

当社の家つくりは現在でもその原点は変わりありません。銘木や希少材の高価な材料を使った家つくりではなく、良質で安く入手できる材料を使いなるべく多くの人が持てる家作りを心がけています。

また、「環境と共生する」をモットーに地場産の杉やヒノキ材を用いた「神奈川の木を使った家」つくりもいたいしております。微力ながら地域環境への貢献のために尽くしていこうと努力いたしております。
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代表取締役 井上澄夫