2階への配管類はPS(パイプシャフト)を通って配管されます。壁の裏にうまく収まってメンテナンスも可能な場所をあらかじめ計画しておくことで現場の施工もよりスムーズになります。2006.2.20

階段を取り付け始めました。下から3段目までは踏み板の下に引きだしが付きます。
踏み板も杉板の厚さ40mmを使います。2006.2.14

ベランダの防水加工中。FRP1層目。硬化後にさらに、もう1層積層してから、滑り止めの
付いたトップコートで仕上げます。2006.2.10

窓のすぐ前のスリットがOMソーラーで温められた空気の吹き出し口。窓ガラスのコー
ルドドラフトを防ぐために、このように窓の前に設置するのが基本形です。
2006.2.8

内部の壁の下地等おおよそのこまごました工事は一段落しました。そろそろ床を張り
始める準備が出来ました。写真で見てもあまり進展していないように見えます。
2005.2.7

24時間換気の吸気口。今回は各室から吸気をする換気方法です。φ100の塩ビ管
を使っています。気密をとるためにコーキングを使っています。とりあえず完成までは
テープで塞いでおきます。

工程はここしばらく同じです。今日はOMソーラーのダクトからでてくる温度が55.2℃
でした。11.8℃は室内の温度ですが、工事中で窓が開けっ放しなので外の温度と変
わらないと思います。43.3℃の温度差があるので十分な効果が期待できそうです。
2006.2.3

南面の外壁下地がほぼできました。通気胴縁というスペース材を打ち付けることで外壁
内に空間を作り湿気が逃げるようにしています。柱や梁の構造材を守るためです。
2006.2.2
左のビスは断熱ビスといって
外断熱工法で断熱材と通気
胴縁をとめるために使います。
比較のために右に内装材など
をとめるために使うコースレッド
と呼ばれるビスを置きました。
断熱ビスはコースレッドの倍
近い太さがあります。このビス
を外壁面全部に455ピッチで
とめていくのでかなりの時間
がかかりますが、外断熱工法
の大切な工程のひとつなので
手は抜けません。ちなみに長
さは12cmあります。

2階の掃き出し窓。ベランダはあと付けにして室内の床との段差をなくすようにしました。
これで窓を開放したときに室内と室外が連続した空間になりより広い空間に感じます。
ちなみにベランダを一体で形成すると雨仕舞の関係でどうしても一段またぐように窓の
下部をあげてやる必要があります。それではせっかくのベランダが物干し場位にしか使
えません。
工事も昨日につずいて内部、外部周りのコーナ材や窓周りの防水処理などです。しばらく
同様の工事がつずくのであまり目に見える変化はないです。2006.1.31

1階の掃き出し窓だけは木製サッシにしました。予算があれば全窓木製にしたいのです
が、残念!納期が、かかって一番最後に来ましたがようやく外回りが決まりが付きます。
2006.1.27

電気の配線が始まりました。柱、天井とほとんどの部材があらわしなので、うまく配線を
まわさないとなりません。場所によっては電灯のスイッチはリモコンにしないとならない
ところもあります。2006.1.26

外断熱の施工が終わったので外壁下地の透湿防水シートを貼りました。その上から
通気どう縁を仮付けしたところです。通気どう縁は壁内に湿気や雨水がたまらないよう
にするための空間を作ります。今回はガルバリュウム鋼板を縦貼りにするので、どう縁
は直行するように水平に設置します。なお、この断熱材のメーカーでは、透湿防水シー
トはいらないといっていますが、安全のために貼りました。  通気どう縁ですが厚さは
18mmあります。よく、15mmのどう縁を施工している工務店をみかけますが、外壁材
メーカは15oでは強度不足を指摘しています。よく確認してください。

軒先の天井なので「軒天」といいます。杉の板を張りました。この地域は「22条地域」
といって比較的防火の規制のゆるい地域のため木材の軒天でもOKです。準防火地域
などでは隣地から一定の距離が確保されていないと木製では不可能です。

2階の三角のFIX窓が付きました。同じものが反対の東壁にも付いています。これ
は朝と夕の光を取り込み、1年を通して床に直接光が落ちないような高い位置に設
置しました。室内をやわらかく照らす効果をねらっています。

ベランダ下地を組みました。下には1階の部屋があるので床面には断熱材がひかれます。
ちょうど屋根の断熱と同じように隙間なく施工します。

断熱サッシを仮付けしました。サッシの下端には防水フェルトを差し込んであります。
この防水フェルトは、なくても雨が必ず漏る訳ではありませんが、すればほとんど雨は
もれません。断熱サッシは外部はアルミですが、室内側は樹脂です。

窓周りに気密防水テープを施工したところです。窓周りなど特に入念な気密処理がいります
2006.1.13日以前の工程へ行く
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