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露天風呂温泉用のステンレスの浴槽です。この浴槽に石を貼ったり桧を貼ったりして現場へ搬入します。
ユニット式に据付ができるので、短期間で工事が完了します。旅館さん向けの本格的なものなので、
温泉の循環用の口が3つもついています。当社のオリジナル製品です。今はまだ、営業をしながら
短期間で改装をしなければならない旅館さんやホテルさん向けですが、住宅用の小さいサイズの物も現在
開発中です。

内装が終わりました。珪藻土の壁紙と和紙の壁紙を主体に使いました。設備品の取り付けが残っています。

杉の板材を現場で並べています。内装用に使う羽目板(壁材)です。乾燥材ですが、現場で使う前に
開梱して温度湿度になじませます。2006.4.18

和室の押入れです。下を飾り床、上部を押入れにします。押入れ内部は桐の板で仕上げて桐箪笥のような効果を持たせます。
2006.3.24

壁の下地の石膏ボード張りがほぼ終わりました。2006.3.23
内部造作材(鴨居やドアの枠)を取り付ける準備をしています。大まかな寸法に削った杉材を
現場で長さや厚さを微調整して取り付けます。最近は表面をプリントしたシートを張った材料を
組み立てるだけの物が多いいですが、味がないので当社では、手作りにこだわります。価格は、
下準備を外注することでプリントしたシートのものより安くできるようになりました。
外注先は地場の材木店で一度、超仕上げカンナをかけて納入してもらいます。

床にあけた穴?これは2階の寝室の床のかどです。1階のちょうど真下がランドリースペース
なのでここにダクトをつくって階下へ洗濯物を落とす予定です。

外壁を貼っている途中です。ガルバリュウム鋼板の角波を使用しています。ガルバリュウムは鉄を亜鉛とアルミニュウでメッキしてあり潮風に対しても強い耐食性があります。鋼板というと昔のトタン板を思い出してすぐ錆びると思う方が多いようですが、まったくの別物です。ガルバリュウムの長所は錆びに強い事もありますが、とても軽く窯業系のサイディングの3分の1以下しかありません。
壁が軽いということは地震などにとても有利になります。また、地震などで建物自体が揺れると窯業系サイディングやモルタル壁だと割れやクラックが入り、最悪脱落なんてこともあります。

ほぼ、床は終わりに近いです。床が終わったら壁になります。
2006.2.27

だいぶ床も張り進みました。接着剤は使わずフロアーネイルだけでとめています。
2006.2.24

ようやく細かい部分の処理が終わってフローリングが張り始められます。蓑毛の家は杉材を
テーマにしているのでフローリングはもちろん杉です。床材としては若干、柔らかく傷が付き
やすいですが、素足の感触はソフトで温かくとても快適です。
2006.2.22
2006.2.21日以前の工程へ行く
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